TAKAMATSU SNOWSCOOT COMPETITION JAPAN

2014SNOWSCOOTWORLDCHAMPIONSHIPS(8)

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それでは2014SNOWSCOOTWORLDCHAMPIONSHIPSの模様をお伝えします。

出発日は3月17日月曜日。

出発直前まで初の海外遠征ということでバタバタしていましが何とか出発。

出発駅は岩手県の盛岡駅。






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新幹線の車内にはキャリングケースを置く場所が席の後ろしかなく、しかも立てて置くし

かありませんでした。

他の乗客の方から何が入っているのと聞かれる。


ちなみにこれから海外遠征する予定の方は次のことを覚えておいて下さい。

航空機に預けられる荷物は二つまで。

一個の荷物は23kgまでです。

ですので、キャリングケースに入れられる荷物の量には限度があります。

私のキャリングケースの中身は・・・。

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1・スノースクート本体(ボードカバー付き)10.5kg

2・予備ボード1SET(ボードカバー付き)

3・フルフェイスヘルメット。

4・ダイネーゼフルプロテクター

5・携帯工具

6・上下ウエア

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これでギリギリ23kgです。

※機内持ち込みの荷物は12kgまで(大きさの制限あり)+ハンドバッグ。

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盛岡駅を出発すると、スノースクートをはじめて11年目にしてやっと世界選手権に行ける

ことに改めて感動。

ここまで長かった。

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東京駅からは成田エクスプレス。

移動する際にキャリングケースが予想より重い。

何で片側2輪なんだろう?

4輪ならそのまま押せるのに。

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成田空港到着。

手荷物預け場所(一泊1500円)に預けて近郊のホテルへ。
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3月18日火曜日。

ホテルを出発。

待ち合わせの成田空港第一ターミナルへ。

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成田空港入口のゲート。

警備員が乗車してきてパスポート(身分証明書)のチェックをされる。

警備が厳しい。

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それでは今回の世界選手権参加者のご紹介。

宮川洋平(JYKKJAPAN)

田中克典(TOOLATESPORT)

村崎朋子(ワシャレーエンジニアリングサポートライダー)

井原真吾(HAPPYTUNE代表)

高松直衞(TeamISF)

以上の5名で世界選手権へ向かいます。
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キャリングケースも4台になると中々の存在感。

一応スキーと同じ扱いになります。
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ちなみに田中克典(以後ハカセ)と私は初海外。

出発直前になって宮川洋平さんが一緒に行ってくれることになったんですが、この後大

変助かることになります。

ま、それは追々お話します。
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それでは出発。
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横浜からわざわざ谷藤夫妻が見送りに来てくれました。

ありがとうございました。

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無事出国できた後・・・。
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免税店で宮川さんは嗜好品を大量購入。

そしてそれにハカセも動員。

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続く・・・。
by baribarizenkai07 | 2014-03-31 23:51 | 2014世界選手権 | Comments(0)