TAKAMATSU SNOWSCOOT COMPETITION JAPAN

カテゴリ:操作感の軽いスクートを作ろう( 3 )

操作感の軽いスクートを作ろう!第3回…一気に完結編!

 今回はこのブログを開始してから一番長い記事となります。

 ※気分が悪くなったら休憩して下さい。


続きを見る!
by baribarizenkai07 | 2009-02-12 21:48 | 操作感の軽いスクートを作ろう | Comments(0)

操作感の軽いスクートを作ろう!第2回

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操作感の軽いスクートを作ろう!第2回

 それでは「操作感の軽いスクートを作ろう」シリーズ一日目と二日目いってみましょう。


〇一日目 ストラップ~① ストラップと足のクリアランス

はじめに「ストラップと足の間のクリアランスが空きすぎている。きつくしよう」

逆の場合「ストラップと足の間のクリアランスが無さ過ぎる。少し緩めよう」


私の個人的思想=足元が決まらないと三日目からのセッティングが決まりません。


私のセッティング=足が完全に固定されるようにしています。そしてストラップとブーツが当たる

            部分にデッキパットを貼ってホールド感を向上させています。


〇二日目 ストラップ~② ストラップの位置

はじめに「ストラップの位置が真ん中で胴体とハンドルの距離が遠い。また、フロントボードを使 
      
      用せずにリアボードだけで滑っている感じ(後荷重気味)がする。ストラップを一番前

      にしよう」

逆の場合「ストラップの位置が一番前で胴体とハンドルの距離が近い。ストラップを真中or一番    
      
      後ろにしよう」


私の個人的思想=足元が決まらないと三日目からのセッティングが決まりません。


私のセッティング=一番前にしています。

           
                                             三日目につづく
by baribarizenkai07 | 2009-01-28 20:50 | 操作感の軽いスクートを作ろう | Comments(0)

操作感の軽いスクートを作ろう!第1回

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〇はじめに…

 軽いスクートというと「車体重量が軽いスクート」を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、

操作感の軽いスクート」を自分で作ることが出来なければ車体重量約8kgの軽量スクートでも

9kg…10kgに感じることでしょう。逆に「操作感の軽いスクート」を自分で作ることが出来れば

車体重量約10kgのスクートでも9kg…8kgのスクートに匹敵する操作感を手に入れることは

可能だと思います。

 それでは私が使用するSUNN/SNOWSCOOT(部品はストラップ以外純正部品を使用)を

「操作感の軽いスクート」に仕上げるまでの過程をお話します。



〇私のスクートチューニングの方向性…


それは…「操作感の軽いスクート」を作ること。

つまり…「弱い力の入力で自由自在に操れる身体に優しいスクート」を作ること。
                         
しかし…この「操作感の軽いスクート」を作るには下記の1日目~13日目までの車体調整が必

     要となる。


1日目…ストラップ~① ストラップと足のクリアランス調整

2日目…ストラップ~② ストラップの位置調整

3日目…ハンドル~① ハンドルの角度調整

4日目…ハンドル~② ハンドルの幅調整

5日目…ステム・ハンドルの高さ調整

6日目…ボードの面出し~① 

7日目…ボードの面出し~②

8日目…デッキ部 

9日目…ストラップ 取付け部

10日目…エッジ調整

11日目…ワクシング

12日目…フレーム 軽量フレームのメリットとデメリット

13日目…ブッシュ


※事情により前後する可能性があります。

 そんな訳で…上記の1日目~13日目までの内容をシリーズ編でお伝えしていきますのでよろ

しくお願いします。

                                               つづく
by baribarizenkai07 | 2009-01-26 22:07 | 操作感の軽いスクートを作ろう | Comments(0)